【エルの競艇ブログ】11/25の払戻金の高かったレースを見る!

ボート好きの人の中で、今まで買って当たった舟券の中で一番高かった配当はいくらなのか興味があるエルです。

少額でしかやれないチキンハートなので、大きく当たったことはあまりありませんが、
エルの過去最高額は2018年 2/28 蒲郡 11R G3の準優勝戦オールレディース 夜の女王決定戦で5-3-4を100円買って84770円。

まだこれを超える舟券を買えていません…(泣
これを超えるレースを当てられるよう、日々研究に励んでいきます。

2019年11月の払戻金が1番高かったレースは
11/14日 若松8Rの416600円だそうです。
41万!すごすぎて何も言えない…こういうのを当てたい。

ということで今日は11/25の払戻金の高かった2つのレースを見ていきたいと思います!

 

多摩川12R 第15回日本財団会長賞

このレース11/25の払戻金の中でダントツに高い払戻金となりました。
結果が6-3-5
その額なんと¥269,130。120番目の人気でした。

1号艇に「山崎智也」選手。数々のSGで優勝し、2015年度の賞金ランキング1位という実力の持ち主で、今節のモーターランクが3位という好条件でした。

3号艇の「廣中良一」選手の平均スタートタイムが0.173となっており、

4号艇の「古川誠之」選手はA1級で平均スタートタイムが0.155
となっているので、4号艇がダッシュで来ると3号艇より前に出れる確率が高いと考えられます。

5号艇の「永田秀二」選手はA1級で5枠からの3着以内になる確率が46.9%と高めです。

6号艇の「杢野誓良」選手はA2級で平均スタートタイムが0.147とこのレースの中1番早いタイムとなっています。さらにモーターランクが今節1位で、展示タイムのこのメンバーの中で1番の6.65でした。

1番人気のオッズは1-4-5で6.2倍。
ボートレース公式サイトのコンピューター予想も

このようになっていました。

人気の山崎選手と、4枠のスピードが早い古川選手、そしてその4号艇についてくるだろうと5号艇が買われていたのではないかなと思います。

今回のこのレースは
スロー1,2,3 ダッシュ4,6,5の3対3の進入でした。

やはりスタートを切ると4号艇が伸びてきて内側へ絞ってきたので、1,2はスピードを落として小さくターンしようとしています。

絞ってきた4号艇をガードしようと3号艇が大きくターンし、それに4が流されてしまいました。

その膨らんだ1,2と3,4の間の隙間から6号艇の杢野選手が捲り差してきてトップになり、20万超えの万舟となりました。

 

丸亀 7R BTSまるがめ開設33周年記念

このレースは11/25の払戻金の中で2番目に高い払戻金となりました。
結果が6-5-3
¥43,710で74番目の人気でした。

このレースの6枠にはエルの大好きな「西山貴浩」選手!

セレモニーやインタビューなどで話がとても面白いのに
レースになるといつものおちゃらけた姿とはまるで別人の真剣な表情で走るギャップがたまらなく好きです。

ボートレースはインが有利とはわかっていても
自分の好きな選手がレースに出ているとなると、そこから買いたくなる…負けると知っていても応援舟券としてでも買いたい!となるエルです。

しかし、このレース、負けることなく6枠から1着という素晴らしい、カッコよすぎる出走でした。

という話で終わってしまってはいけないので、選手別に情報を見てみましょう。

丸亀の今節はレースモーターが新しくなったそうで、
モーター別のランクがわからない状態です。

直前情報では6号艇西山選手がチルト0。それ以外の選手チルト-0.5となっていました。

チルトが0ということは、わずかな差ですが
伸び脚がよくなるので、直線で早くなるということになります。

展示タイムは4号艇の「山本寛久」選手がこの中では一番早く、6.72。しかもA1級レーサー。
反対に一番展示タイムが遅かったのが、3号艇の「中野夢斗」で、6.85でした。

スタート展示では
6枠の西山選手が4枠へ。

レースでは
スロー1,2,4,6 ダッシュ3,5という進入スタイルとなりました。

やはりスタート直後、展示タイムの早かった4号艇の山本選手が絞っていき、
1号艇の野末選手が抵抗し、ターンマークから大きく膨らんでしまいました。

チルト0の西山選手はスローからでしたが、チルト0なこともあって、伸びがよく、
1,4が膨らんだ間を捲り差してトップへ。

第1ターンマークを過ぎた時は6-3-5の順でしたが、
第2ターンマークで5号艇が差してきて3号艇と並び、
2周目で6-5-3という形になりました。

西山さん大好きなので予想とかいらないから6-全-全で買いたい!というレースでした(笑

上記に書いた確率や進入のタイムなどは、エルが自身で統計をとって得た数字となっているので、公式数字とは若干違っています。

引き続きレースの予想と検証を行っていきたいと思います!以上エルの競艇ブログでした♪