【エルの競艇ブログ】2019年 徳山 クイーンズクライマックス

あけましておめでとうございます。
2020年になりましたね。
皆さんの2019年の競艇観戦はいかがだったでしょうか。
万舟券を当てられた人も、そうでなかった人も
今年はどんな1年になるのか楽しみですね。
皆様の2020年が素晴らしいものになることを心から願っております。

さて、年を越してしまいましたが、2019年最後のレース
第8回 徳山 クイーンズクライマックスの
シリーズ優勝戦と賞金女王決定戦の2つのレースを
2019/1/1~の選手の様々なデータとともに振り返ってみたいと思います。

12/31 11R シリーズ優勝戦

チルトは全員-0.5
4枠の山川美由紀選手が新プロペラに変更していました。

・1号艇 「池田 紫乃」B1
枠番別勝率
1着率 31.2%
2着率 21.8%
3着率 15.6%
モーター
No. 22
ランク 42位
前検タイム 42位
枠別平均ST
0.209

・2号艇 「堀之内紀代子」A1
枠番別勝率
1着率 33.3%
2着率 25.6%
3着率 20.5%
モーター
No. 65
ランク 25位
前検タイム 24位
枠別平均ST
0.159

・3号艇 「細川 裕子」A2
枠番別勝率
1着率 14.2%
2着率 28.5%
3着率 34.2%
モーター
No. 53
ランク 40位
前検タイム 41位
枠別平均ST
0.185

・4号艇 「山川 美由紀」A1
枠番別勝率
1着率 25.0%
2着率 13.6%
3着率 27.2%
モーター
No. 35
ランク 32位
前検タイム 32位
枠別平均ST
0.148

・5号艇 「平田 さやか」B1
枠番別勝率
1着率 0.0%
2着率 6.1%
3着率 24.4%
モーター
No. 11
ランク 29位
前検タイム 29位
枠別平均ST
0.160

・6号艇 「落合 直子」A2
枠番別勝率
1着率 7.5%
2着率 5.0%
3着率 20.0%
モーター
No. 63
ランク 26位
前検タイム 24位
枠別平均ST
0.160

スタートは枠なり、スロー1,2,3 ダッシュ4,5,6
スタート時点で2が若干凹み、3が絞っていき、1周1マークで大外へ。
5号艇の平田選手が最内から差してきました。
1-5-2で、バックストレッチで1号艇に舳先がかかり、
1周2マークで5が先頭へ。5-1-2。
2周1マークで3号艇の細川選手がまくり差してきて5-1-3のままゴール。

結果は5-1-3 ¥33,670 72番人気の舟券でした。

12/31 12R 賞金女王決定戦

チルトは5枠の香川素子選手が0、他の選手が-0.5

・1号艇 「遠藤 エミ」A1
枠番別勝率
1着率 80.7%
2着率 8.7%
3着率 1.7%
モーター
No. 40
ランク 6位
前検タイム 3位
枠別平均ST
0.131

・2号艇 「守屋 美穂」A1
枠番別勝率
1着率 31.2%
2着率 29.1%
3着率 6.2%
モーター
No. 58
ランク 12位
前検タイム 1位
枠別平均ST
0.162

・3号艇 「今井 美亜」A1
枠番別勝率
1着率 24.5%
2着率 31.5%
3着率 15.7%
モーター
No. 59
ランク 5位
前検タイム 12位
枠別平均ST
0.145

・4号艇 「寺田 千恵」A1
枠番別勝率
1着率 13.0%
2着率 21.7%
3着率 26.0%
モーター
No. 61
ランク 8位
前検タイム 4位
枠別平均ST
0.148

・5号艇 「香川 素子」A2
枠番別勝率
1着率 8.0%
2着率 16.0%
3着率 30.0%
モーター
No. 74
ランク 4位
前検タイム 6位
枠別平均ST
0.161

・6号艇 「大山 千広」A1
枠番別勝率
1着率 15.0%
2着率 17.5%
3着率 12.5%
モーター
No. 71
ランク 1位
前検タイム 7位
枠別平均ST
0.118

スタートは枠なり スロー1,2,3 ダッシュ4,5,6
好スタートは2,3号艇。
1周1マークで3号艇の今井選手がまくり差して先頭へ。
バックストレッチで1号艇の遠藤選手と4号艇の寺田選手が2番手争い。
1周2マークで3-1-4へ。
2周1マークで3番手に6号艇の大山選手が入りかけましたが、
4号艇の寺田選手が最内から差してきて3-1-4になりそのままゴールへ。

結果3-1-4 ¥13,160 28番人気の舟券でした。

クライマックス表彰セレモニー 今井美亜選手

イ「第8回大会ということで、末広がり、いい大会になりました。改めてプレミアムG1 第8回 クイーンズクライマックス 優勝 今井美亜選手です。おめでとうございます。

今「ありがとうございます。

イ「今自分の姿が見られませんね。

今「ちょっと早く鏡見たいんですけど、大丈夫ですか?

(会場から子供の声で可愛いー)

イ「可愛いですよね。美人です、似合ってる。お子さんが言ってるから間違いないね。

今「ありがとう。

イ「ありがとうね。どうですか、改めて、こうしてこの舞台にティアラをいただいて立ってみて。

今「ちょっと、めちゃくちゃびっくりしています。なんか実感が湧かなくて。なんでいるんだろうと思っています。

イ「でもベスト12は、自分の1年間の戦いは、ある程度手応えがありました?

今「そうですね、でも今年はあんまりパッとせずにここまできたので、うーん。あんまり自信はなかったんですけど。本当に運1本できました。

イ「ファンの方からも聞いたんですけども、序盤は船足大丈夫かなーっていう心配する声もなかったわけじゃない。

今「はい、ちょっと、船足が不安で、毎日バタバタしちゃってましたね。

イ「でも短期決戦でそれを上げてきて。

今「まあ本当に、ちょっと整備士さんとかいろんな先輩からアドバイスもらって、本当にそのおかげですね。

イ「今日が一番いい状態でした?

今「今日が一番いい状態だったと思います。

イ「そうですか。

今「はい。

イ「ちょっとレースを振り返ります。3コースから、.03です。

今「はい、よかったです、入ってて。

イ「スタート展示も際行ってたんですよ。おんなじような景色ですか?

今「そうですね、早いなって思いました。

イ「でも思い切って行って、まくり差してきました。

今「はい。奇跡です。

イ「奇跡?でも自分のターンができました?

今「そうですね、もう勝つにはまくり差ししかないなと思ってたので、遠藤さんをまくれるとは思っていなかったので、まあ、まくり差しが入ればいいなと思って、一応イメージはしていたんですけど。

イ「その通りのレースになりましてね、先頭に躍り出てのゴールになりました。水上でファンの皆様に手を振ってましたが、皆様からやっぱり声が届きました?

今「めちゃくちゃ聞こえました。

イ「そうですか。ファンの皆様の存在ってのは改めて、今井選手にとって。

今「本当にいつも、ダメな時とかも変わらず応援してくださって、本当に支えられています。

イ「支えていただいている。

今「はい、ありがとうございます。

イ「そして、令和元年、2019年、今日が最後であと6時間ちょっと。

今「はい

イ「ですね。もう来年の目標っていうのはまだ早いので、まず今年のこの喜びをしっかり噛みしめてもらいたいと思うんですけども、次に向けてなにか、自分なりにおそらくこう決意していくだろうみたいなものありますか?

今「SGに出れることがすごく嬉しいです。嬉しい、でもちょっと今のまま行っても、実力不足だと思うので、もっと強く、出るまでにもうちょっと練習します。

イ「練習もして!ね、思い切ったね、いいレースをしてくれると思います。そして、この大晦日にこんなにたくさんの皆様が最後まで残ってくださいました。一言いただけますか?

今「本当に今日は遅くまで残っていただいてありがとうございました。舟券買いづらかったと思うんですけど、取ったよって言われて嬉しかったです。来年ももっと強くなれるように頑張りますので、これからもご声援よろしくお願いします。今日はありがとうございました。

イ「ありがとうございます。

 

2019年、ティアラを被ったのは今井選手
スタートは.03からのまくり差しで優勝しました。
なんと初出場で優勝という、初制覇の快挙でしたね!
思い切った、素晴らしい走りでした。

表彰セレモニーでは1位~3位の選手には豪華ネックレスが贈呈されました。
ティファニーにネックレスでしたね。
それぞれ3人とも違うモチーフのネックレスでした。

そして1位の今井選手には優勝賞金の目録が贈呈されました。
クイーンズクライマックスの優勝賞金はボートレース公式サイトには1,500万円と記載されていました。

ティアラを被せてもらった時にちょっとうるっと泣きそうになっていた今井選手を見て、心にグッとくるものがありました。

大山選手は年末のグランプリに出場し、女子の賞金ランキングでは堂々の第1位という、
2019年は大活躍だったので、
クイーンズクライマックスの優勝戦は6枠でしたが、3着以内に絡むだろうと思っていましたが、
残念ながら絡めず…という結果になってしまいましたね。
2020年の活躍に期待したいです。

今年はどんなレース、そしてドラマが待っているのかとても楽しみですね。
2020年もいろいろな選手のデータを元にレースを見ていきたいと思います!
レースだけでなく、選手のインタビューの内容なども記事にしていけたら、
より、いろんな選手のことを皆さんに知ってもらえると思うので記事にしていこうと思います。

上記の確率や平均スタートタイムはエルが独自に集計して得た数値となっているので、公式のデータとは若干違っています。

今年もエルの競艇ブログをよろしくお願いします!
以上エルの競艇ブログでした♪