【エルの競艇ブログ】2019/12/6 下関 トランスワードトロフィー2019男女W優勝戦

年末のグランプリまであと残すところ10日となりました!
楽しみで楽しみで仕方がないエルです。

グランプリ出場選手の中に絶対王者の松井繁選手の名前がありませんでしたね。
いつかのインタビューで、今年は初のナイターで、楽しみだから
18名の中に入れるように頑張るとおっしゃっていました。
住之江は松井選手の地元だから、絶対グランプリで走ってほしい!と思っていたのでとても残念です。

 

さて、昨日の下関シリーズ最終日でのレースをやりました。
当たったものがあったので、予想と検証、結果を書いていきたいと思います。

下関 トランスワードトロフィー2019男女W優勝戦 10R

下関最終日!
昨日の下関10Rは女子戦でした。

1号艇 香川素子選手は今節の1枠の1着率が100%でした。1枠からの平均スタートタイムが0.153でした。
2号艇 犬童千秋選手はB1級レーサーですが、2枠からの平均スタートタイムが0.170となっており、今節の前検タイムが10位。展示タイムもこのメンバーの中では1番早く、6.65でした。今節のスタートのタイムが0.050.09の時があったので、とても調子がいいような感じを受けました。
3号艇 津田裕絵選手は3枠からの3着率が60%となっており、3枠からのスタートタイムの平均が0.162となっています。今節のモーターランクが3位。
4号艇 向井美鈴選手はA1級レーサーで、今節の4枠から進入のレースは3回ありましたが、3回中2回が3着、1回が5着となっていました。4枠からの3着率が49.9%でした。
5号艇 渋田治代選手はB1級レーサーで、5枠からの平均スタートタイムが0.239
6号艇 谷川里江選手はA2級レーサーで、6枠からの平均スタートタイムが0.172。6枠からの3着以内の確率が27.6%でした。今節のモーターランクが10位。

1着は1号艇が間違いなく来るだろうと予想。
2着は
・今節スタートの調子が良さそうな2号艇の犬童選手
・2号艇よりも平均スタートタイムが早く、絞って行く可能性がありそうな3号艇の津田選手
・A1級で3着率が49.9%の4号艇の向井選手
3着は5号艇より平均スタートタイムがよく、5が遅れて3着に可能性がありそうな6号艇の谷川選手

と予想して、1-234-6の3点を購入しました。

コンピューター予想では

A1級レーサーの向井選手の1着が濃厚だと予想されていました。

レースは
123456と枠なりの進入、スロー123、ダッシュ456でスタートでした。
123がいいスタートを切り、4が若干凹み気味でした。
1周1マークでは先頭1号艇、2番が2号艇、3番が3と4という形でした。
バックストレッチで4号艇の向井選手が伸びて、3号艇に舳先がかかりました。4番に6号艇。
1周2マークでは2番の2号艇よりも内側を4号艇が差してきましたが、さらに内を6号艇が差して、
ホームストレッチでは1,2,6という形に。
この体系のままゴールインしました。

予想していたのが見事当たりました。

1-2-6は12番人気の舟券で、36.4倍となっていました。

 

下関 トランスワードトロフィー2019男女W優勝戦 12R

女子の優勝戦でした。

1号艇 日高逸子選手は今節の1枠の1着率が100%。今節のモーターランクが4位、前検タイムが2位でした。
2号艇 宇野弥生選手は2枠からの平均スタートタイムが0.131ですが、今節の2枠からの進入が1度ありましたが、結果が6着でした。
3号艇 平高奈菜選手はモーターランク5位、前検タイム2位で、今節の得点率トップでした。
4号艇 堀之内紀代子選手は今節4枠からの進入が2回ありましたが、どちらのレースも結果が2着となっていました。4枠からの平均スタートタイムが0.191となっています。
5号艇 佐々木裕美選手はモーターランク8位、前検タイム8位。5枠からの平均スタートタイムが0.162。5枠からの3着率が40.3%となっていました。

1着は今節1枠の1着率が100%の日高選手。
2着は2号艇の宇野選手と当地連覇を期待されている3枠の平高選手がやりあっている隙に4号艇の堀之内選手がくるだろうと予想。
3着は今節の得点率トップの3号艇平高選手か5号艇の佐々木選手と予想して
1-4-35の2点を購入しました。

コンピューター予想では

このようになっていました。

レースは
123456と枠なりの進入、スロー123、ダッシュ456でスタートでした。
スタートは4号艇の堀之内選手が出遅れました。
1周1マークでは1号艇日高選手が最初にターンし、出遅れた4号艇の堀之内選手が出遅れた分、他の選手よりも手前から小さくターンし差してきました。
バッグストレッジでは先頭1号艇の日高選手。2番手は2号艇宇野選手と堀之内選手、3番手は3号艇平高選手と5号艇佐々木選手が争っている状態でした。
1周2マークで最初にターンしたのが1号艇日高選手。
2番手は5号艇佐々木選手が先に周りますが、4号艇の堀之内選手が差してきて、半艇身優勢となり、1-4-5の体系。
この体系のままゴールインしました。

1号艇日高選手、ぶっちぎりの1位でゴールしました!

予想していたのが見事に当たりました。

1-4-5は14番人気の舟券で44.5倍でした。
やっぱり3連単が1番ですね!

 

トランスワードトロフィー2019男女W優勝戦 優勝者

12月1日〜6日までの6日間で行われたレースでしたが優勝者は
女子戦→日高逸子選手
男子戦→杉山正樹選手
となりました!

女性の年齢を言っていいのかわかりませんが…日高選手は58歳だそうです!
昨年の10月以来の優勝となりましたが、今回の優勝で通算31回目の優勝でした。
グレートマザーとみんなに親しまれ、レースでしっかり結果を残す。カッコよすぎませんか。

今回はエルが実際に購入して当たったレースを記事にしてみました。

記事内に書かれている、平均スタートタイムや3着率などはエルが独自に集計して得た数値となっているので、公式の数値とは若干違います。

引き続きレースの予想と検証を行っていきたいと思います。以上エルの競艇ブログでした♪