【エルの競艇ブログ】よーく見たら当たる舟券買えたじゃん!シリーズ

普段みなさんは予想して買うまでにどれくらいの時間をかけているのでしょうか?
エルは好きな選手が出てるレースだったり、買いたいがために一番締め切り時間が近い会場のレースを見てやる、という無作為パターンが多いので、予想して買うまでの時間が結構短かったりします。
もっとよーく各選手の情報を隅々まで見てたら、当たる舟券買えたよね!というレースが結構あります。
そんなよーく見たら当たる舟券買えたじゃん!というレースをピックアップしてみました。

 

宮島11R 第9回やまだ屋「桐葉菓」杯 5日目 準優勝戦

断然人気は、腕もいいし、甘いマスクで女性ファンも多い1号艇の「岡崎恭裕」選手です。
今節すでに、1着4回、2着2回、3着2回という成績、モーターは61号機で2連対率は「31.03」
モーターランクでいうと30位程度となっています。

2号艇は、今節1着1回、2着4回、3着2回の「中田元泰」選手
こちらのモーターランクは23位ほど。

3号艇は、今節1着1回、2着2回、3着2回の「原田富士男」選手
こちらのモーターランクは32位ほど。

「ああ、12が調子良くてイン逃げが濃厚のレースなのか」と感じられるオッズも示していました。
確定オッズは、123が4.8倍、124が5.4倍、125が5.8倍と12が当然売れている状況です。

4号艇以降を見てみましょう…

ここで、素人、競艇のプロ関係なく誰もが気づくことがありました!

スロー三艇のモーターはそこまでいいとは言えませんが、
4号艇、5号艇、6号艇のダッシュ勢のモーター2連対率は数値的にかなり高いということに気づくことができます。
4号艇のモーターランクは、5位
5号艇のモーターランクは、3位と非常に高い!!

さらに、そのダッシュとなる4号艇の「桑原将光」選手、5号艇の「中村晃朋」選手の平均スタートタイムが
順に「0.16」、「0.13」であり、3号艇の平均スタートタイムが0.21なので、差は大きいことがわかります。

また、その4号艇の4枠からの1着回数は2019年で言えば、5回程度(全て江戸川競艇場)

以上これらの情報から

ポイントとしては

①スロー勢のモーターがいいものとは言えない(2連対率)
②3号艇と4号艇、5号艇の平均スタートタイムの差が大きい
③4号艇の桑原選手は2019年4枠から1着がほとんど「江戸川」競艇場です。

この番組表を見た瞬間に4、5が展開を作るだろう!!と予想できるので

エルの予想は・・・

4号艇が攻めるも、江戸川での4枠は何度か1着があるがその他の会場では2019年にはないということから
攻めきれず、出番は「5号艇」
まくり差しが決まる!!

5-124-9

少し買い目は多いですが、
まくり差した場合に1号艇は残ることが多く、きっかけを作った4号艇もそのまま残り
調子のいい2も抑えました。

見事、5号艇のまくり差しが決まり、5-2-1となり
34,170円(38番人気)の高配当がでました。

普段、これだけの根拠がないにもかかわらず

ダッシュから買ってしまい、外してしまうということが多いのではないでしょうか。
誰もが経験することだと思います。

自分なりに根拠があるレースならば、
「思い切って買う」ということも大事だと気付かされたレースでした。

 

芦屋 2R マスターズリーグ第8戦西部ボートレース記者クラブ杯 4日目

4枠の「大場敏」選手が今節調子がとても良いようです。モーターランクは今期13位。
今節のスタートタイム(ST)が

11/21 4R 1枠からST0.12で1着
11/21 12R 4枠からST0.13で2着
11/22 5R 2枠からST0.07で1着
11/22 12R 4枠からST0.17で2着
11/23 3R 2枠からST0.09で2着
11/23 9R 4枠からST0.07で1着

と好スタート、好成績。

3枠の「尾崎鉄也」選手は今節スタートタイム(ST)が
今節は0.11~0.38と大きくばらつきがあり、モーターランクも今期38位と低め。

このパターンだと、3が凹んで4が絞り、1,2,3が引き波によって少しスピードが落ちて、5,6がついてくるパターンが多いです。

1枠の「浅見昌克」選手はモーターランクが今節9位となっており、1枠からの3着以内の確率が78.4%となっているので、3着までに残る可能性もあると考えられます。

2号艇の「池上裕次」選手は2枠からの3着以内の確率が28.4%となっており、引き波に強くはなさそうな感じがします。

このときの確定オッズは、142が7.1倍、143が5.8倍であり14が売れていました。

 

以上のことを踏まえて、買い目は4-156-156にすれば、当たったじゃん!というレースでした。

上記に書いた確率や進入のタイムなどは、エルが自身で統計をとって得た数字となっているので、公式の数字とは若干違っています。

引き続きレースの予想と検証を行っていきたいと思います!以上エルの競艇ブログでした。