【エルの競艇ブログ】2019/12/01 平和島 12R G1 第1回BBCトーナメント 決勝戦

本日は平和島で第1回BBCトーナメント決勝戦でした。

この決勝戦の枠番を決めるため、前日に枠番抽選会というものが開かれていました。
この枠番抽選会では、あみだ抽選機を使用して決勝戦での枠番を決定しました。

枠番の書かれた札にシールが貼られていて、最初の時点では何枠かがわからない状態です。

選手の6名がその枠番が書かれている札を好きな場所に貼ります。
札を選んで貼った順番は
毒島選手、瓜生選手、吉川選手、長田選手、柳沢選手、田村選手の順でした。

全員が枠番が書かれている札を貼り終えたら、各選手が番号の書かれた札を1枚選びます。

その番号が書かれたあみだの線を残し、選ばれなかった番号の線は消去します。

その後あみだくじを行い、最初に選んだ枠番が書かれている札を開いて、何枠かがわかるという方法でした。

この方法で本日の決勝戦の枠番が決定しました。

こんな方法で枠番が決まるのか!と驚きましたが、とても面白い方法ですよね。

みんなレースの時とは違って、リラックスしているし、何より札あげてる姿が可愛くて可愛くて。見ているだけで癒される抽選会でした。

平和島 12R G1 第1回BBCトーナメント 決勝戦

1号艇 田村隆信  平均ST 0.134(枠
2号艇 毒島誠   平均ST 0.166(枠
3号艇 柳沢一   平均ST 0.126(枠
4号艇 瓜生正義  平均ST 0.147(枠
5号艇 長田頼宗  平均ST 0.143(枠
6号艇 吉川元浩  平均ST 0.150(枠

全員 チルト-0.5。部品交換なし。

3号艇の柳沢選手が11/21の桐生2RでFを切ってしまっていますが、Fを切った後もスタートがすごく遅くなっているということはないようでした。

1号艇の田村選手は今節のモーターランク2位、前検タイムが1位と非常にいい状態です。
6号艇の吉川選手は今節のモーターランク28位ですが、この6人の中では展示タイムが一番早く、6.68でした。

レースでは・・・
進入は枠なり3対3でスロー1,2,3、ダッシュ4,5,6でした。
スタートでは2号艇毒島選手が他の選手よりほんの少しへこんだ形でした。
スタート展示でも0.24と他の選手よりも遅い形でしたが、本番でも遅れてしまいました。
1周1マークで1号艇の田村選手が綺麗にターンをし、
2号艇の毒島選手が捲りに行こうとして、流れてしまいました。
4号艇の瓜生選手は3号艇の引き波にやられて流れて、
2,3の開いた間から5号艇の長田選手が捲り差し、
6号艇吉川選手が最内から差してきて、1-5-6という結果になりました。

優勝直後のインタビュー

イ「見事優勝しました、田村隆信選手にお越しいただきました。バトルチャンピオントーナメント、初代チャンプおめでとうございます!」

田「どうもありがとうございます」

イ「見事、ガッツポーズ似合いますね」

田「あんまりできないのでね、はい」

イ「今の決勝戦、振り返ってみていかがでしたか」

田「スタートだけ、気をつけて、あとは自分のパワーというかね、11Rで井口が見本見せてもらったんで、その通りに走りました。」

イ「チャンプにふさわしい1マークのターンはできましたか」

田「そうですね、いいターンできたと思いますけどね」

イ「今節は序盤から本当、手応え良く、表情もよかったですよね」

田「表情はまあ、いつも通りくらいですけど」

イ「ただ第一回大会ということで、記念すべき大会でもありました」

田「僕にとっていい記念になる大会ですね」

イ「やはり、初代のチャンプに名を残すというのは、これ大きいですね、気持ちいですよね」

田「そうですね、嬉しいです、とても」

イ「年末にはグランプリも控えております。そういう意味では今年、本当にいい流れでここまで来てますもんね」

田「流れは最高ですね」

イ「それではこの後、チャンピオンベルト巻くと思うんですが」

田「巻くんですかね、肩にかけるんですかね、どっちですかね」

イ「かっこよく決めていただければ」

田「似合うかどうかは別として、しっかり巻くなり、持つなりしていきたいと思います」

イ「それではファンの皆さんにメッセージをお願いします」

田「応援ありがとうございました。次の節からも頑張って走ります。」

 

表彰セレモニーのインタビュー

イ「おめでとうございます。今のお気持ちはどうですか?」

田「嬉しいです」

イ「準決勝で競り合って3着になって、枠順抽選、運とおっしゃっていましたが、最後は実力のチャンピオンだと思いますよ」

田「そうですね、運の方は100点だったので、本当に、あとは実力で逃げるだけでしたので。ちょっと緊張しましたけどね」

 

枠順抽選で田村選手は、一番最後に枠番の書かれた札を選び、1枠になったので、残り物には福があるっていうのはこういうことなんですね!

田村選手は、この秋

鳴門G1勝って、蒲郡G1勝って、チャレンジカップ優勝戦乗って
そして今回のバトルトーナメント優勝という素晴らしすぎる活躍でした。

これで通算の勝ち星は1440勝で、58回目の優勝となりました。G1だと14回目となります。

決勝戦直後の優勝者インタビューではチャンピオンベルトは腰に巻くのか?肩にかけるのか?という話題になっていましたが、表彰セレモニーでは、肩にかけていました。

チャンピオンベルトを渡された時に、腰に巻いてもらえるよう田村選手は両腕を広げましたが、
渡された方が、腰に巻かずに肩にかけるように渡していたのでこのような形になったようです。

今回第1回目だったということで、次のチャンピオンになる人はチャンピオンベルトを腰に巻くのかな⁈というところにも注目して、次回のBBCを楽しみにしたいと思います!

上記に書いた進入タイムは、エルが独自に集計して得た数字となっているので、公式のデータとは若干異なっています。

引き続きレースの予想と検証を行っていきたいと思います!以上エルの競艇ブログでした♪