ボートレース【競艇】の選手をご紹介!萩原 秀人選手、今垣 光太郎選手、吉田 拡郎選手

萩原 秀人選手とは

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
福井支部 4061 86期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.11 49.00% 64.77% 159回 5回

萩原秀人選手です。萩原秀人は登録番号4061番、1979年生まれで、身長が166cm、体重が57kgで、福井支部に所属しています。

2000年5月、福井県にある三国競艇場の一般競走でデビューし、その時は6着でしたが、同年12月には埼玉県の戸田競艇上で行われたG1ダイヤモンドカップに初出場をしてG1初勝利を決めています。

その後も2004年に愛知県の常滑競艇場で行われた一般戦で初優勝、2009年の下関競艇場での「G1競艇王決定戦では、最終5着だったものの優勝戦まで勝ち進みました。同じく2009年11月に行われた「第12回SG競艇王チャレンジカップ」では、最高グレードの選手によるSG戦に初出場だったにも関わらず初勝利を果たしました。

また2013年の総理大臣杯では優勝戦まで勝ち残り、2016年の「G1福岡チャンピオンカップ開設63年記念競走」では優勝を果たし、2018年に唐津競艇場で行われた「オラレ呼子開設12周年記念」では9連勝をして、自身初の完全優勝を遂げたという実績があります。

2018年11月1日から2019年4月30日までの期別成績としては、141回出走をしたうち、1位は46回、2位が29回、3位が26回4位は17回、5位が10回、6位が12回で勝率は7.14で、勝率としては高く、優勝候補の一人になっています。どのコースから出走してもスピードのあるターンで攻めることが得意な選手です。またスタートタイミングも早めですが、フライングなどのスタート事故はあまり起こしません。

今垣 光太郎選手とは

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
福井支部 3388 63期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.08 51.60% 62.71% 118回 4回

次に紹介をするのは、今垣光太郎選手です。今垣光太郎は登録番号3388番、1969年生まれで、福井市部に所属し、身長は161cm、体重が50kgです。

1988年に三国競艇場でデビューしました。1999年3月の「児島SG第34回総理大臣杯競争でSG戦に出場して優勝し、同年11月に行われた「平和島第2回競艇王チャンピオンカップ」でも優勝したことで、一躍トップクラスの選手となりました。

その後も2002年の「宮島代2回グランドチャンピオン決定戦と「蒲郡第50回モーターボート記念」、2004年の「蒲郡SG題2回モーターボート記念」でも優勝を果たしました。2004年の10月に行われた「高松宮記念特別競走」では優勝戦まで進みましたが、フライング事件によって欠場し、一般戦への出場は可能でもG1競走に3か月間の出場停止処分を受けたという経歴もあります。

しかしG1への出場停止期間に一般戦で8回優勝を果たしたのです。それから2006年にもフライングをしたため3か月間のG1出場停止という処分を受けましたが、2008年の「蒲郡オーシャンカップ」では優勝戦まで進み、「若松第56回モーターボート記念」で優勝し、4年ぶりにSGタイトル保持者として返り咲きました。

2010年7月には通算1500勝を達成し、11月の「唐津代3回チャレンジカップ」では8度目のSG優勝を果たしたのです。2013年前期の審査で、事故率が高いということでB2級に落ちたものの、後期にはA!に復帰しています。2016年委は通算2000勝となりSG優勝数も9回を達成しました。

そして2019年7月に行われた浜名湖での「GⅡ第一回競艇甲子園」で初代王者となりました。今垣光太郎の座右の銘は「平常心」としていて、ナイターのレースにも強いという特徴があります。

吉田 拡郎選手とは

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
岡山支部 4166 90期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
6.95 44.90% 58.47% 118回 4回

次は吉田拡郎選手を紹介します。吉田拡郎は登録番号が4166番、1982年生まれで身長が170cm、岡山支部に所属しています。

2002年5月に岡山県の児島競艇場でデビューをし、2004年10月に同じく児島競艇場の一般競走ので初優勝をしました。2007年の多摩川競艇で行われた「競艇キングカップ開設55周年記念」でG!レースで初めて決勝戦まで進み、2着になり、2008年の住之江競艇における「賞金王決定戦」では、SGレースに初めて出場し、2着に入っています。

2009年の「多摩川競艇場での「総理大臣杯」ではSGで初勝利を飾り、2010年の浜名湖でのレースでも勝利を決め、通算500勝を飾りました。2011年には津競艇場の「モーターボート大賞」ではトップで予選を通過し、G2以上のレースでは初めて優勝を果たし、2012年に丸亀競艇場で行われた「モーターボート大賞」で2回目の優勝を決めました。

そして2014年の大村競艇場での「G1開設62周年記念海の王者決定戦」でG!で初優勝、同年の丸亀での「オーシャンカップ競走」では、初めてSGでの優勝を遂げたのです。

吉田拡郎はやや遅めのスタートを切りますが、5コースからは少し早いスタートを切っています。それでも出遅れなどのスタート事故もあまりありません。一般戦に強く優勝戦まで進むことが多かったのですが、SGやG!でも優勝戦まで進むことがよくあるので、注目される選手の一人となっています。

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