ボートレース【競艇】の選手をご紹介!海野 康志郎選手、市橋 卓士選手、上野 真之介選手
競艇選手情報
所属 山口支部
登録番号 4324
登録期 95期
級別 A1級
選手実績
デビュー日 2004年11月19日
GI/PGI優勝 1
主要獲得タイトル
  • 第62回中国地区選手権

実力がある個性派なのが海野康志郎選手です。競艇の男子選手は50キロ台がほとんどですが、海野康志郎選手は60キロです。

体重が軽い方が有利な競技である競艇ですが、他の人よりも重い体重ながら一線級で戦っていて、まさに個性派となっています。

海野康志郎選手は95期の山口支部所属で、同期には峰竜太選手がいます。また、海野ゆかり選手は従姉です。2004年に徳山競艇場でデビューし、その後わずか5走目で初勝利を挙げています。

2007年には一般戦で初優勝を成し遂げ、デビューから比較的に早い段階で実力を発揮しています。それだけセンスがあるのです。

G1初出場は2008年であり、同じ節に初勝利を飾っています。その後、コンスタントにG1 出場するのですが、なかなか優勝することはできなかったです。

しかし、2019年2月にやっとG1 初優勝を成し遂げています。SGにはなかなか出場することができず、2019年に初めてボートレースクラシックに出場しています。

これから成績を伸ばすことができれば、もっとSGにも出場することがあるはずです。レーススタイルは、基本的には自在派でコース不問のタイプです。

前付けなどをすることなく、枠なり進入がほとんどとなっています。ただ体重があるせいか、ピット離れが悪いことがあります。

そのため、大外6コースになってしまうこともあるので、スタート展示の際にはピット離れに注目です。ピット離れが悪い時には、あまり大きな勝負をするのは危険と言えます。もっと体重を落とせば、さらに上位戦線で戦えるイメージがありますが、本人的には無理な減量するよりも今の体重で勝負した方が良いとのことです。

体重があっても、旋回力やテクニックは高いので舟券には絡んでくるので注目しておくのがおすすめとなっています。

競艇選手情報
所属 徳島支部
登録番号 4063
登録期 86期
選手実績
デビュー日 2000年5月
GI/PGI優勝 1
主要獲得タイトル
G1四国地区選

四国の実力者の1人が市橋卓士選手です。86期の徳島支部所属で、同期には中野次郎選手がいます。

2000年に鳴門競艇場でデビューし、同年には初勝利を挙げているのです。2003年には一般戦で初優出と初勝利を飾っています。

G1には2004年に初出走して初勝利までしています。2009年にはG1初優出とSG初出場・勝利を挙げており、着々と実力をつけていったのです。

そして、2015年にはG1を初制覇し、さらにSGでも初優勝を成し遂げています。まだSG優勝はないのですが、いずれチャンスがあるかもしれません。

一般戦では毎年のように優勝しており、実力的には一級線です。市橋卓士選手のレーススタイルは、スタートを踏み込むタイプとなっています。

どのコースからでも、比較的に早いスタートで勝負していきます。そのため、好モーターをゲットした際には、スタートで一気に捲ってしまうことがあるので注目です。

道中でのターンスピードやテクニックもあり、安定した成績を残しています。ただし、SG・G1戦線だとやや劣る面があるので要注意です。

インコースでの成績は高く、コースが遠くなるほど成績は悪くなっていきます。ですから、基本的には内枠で期待したい選手です。これからも、SG・G1戦線で躍動することでしょう。

競艇選手情報
所属 佐賀支部
登録番号 4503
登録期 102期
級別 A1級
師匠 峰竜太(4320)
選手実績
デビュー日 2008年5月7日

九州の若手注目株の1人が上野真之介選手です。102期の佐賀支部所属で、同期には前田将太選手がいます。

師匠は同じ支部の先輩である峰竜太選手です。2008年にデビューし、同年には初勝利を飾っています。2010年には一般戦ながら、初優出と初優勝を成し遂げています。

そこから徐々に頭角を現していき、2012年にはG1に初出走と初勝利をしているのです。まだG1での優勝経験はないのですが、2013年には初優出をしています。SGには、2018年に初出走をしています。2019年にはSG初優出をしており、一級線相手でも通用する実力を持っているのです。

まだSG・G1ともに優勝経験はありませんが、将来的には制覇するチャンスがあるはずです。レーススタイルは、基本的に自在派でどのコースからでもコンスタントに上位着を確保します。とくにスタートが早いタイプであり、ターンスピードもあるので捲ってしまうこともよくあります。

そのため、伸びるモーターをゲットした際には、外枠からでも狙うことができる選手です。道中での駆け引きは、やや強引な面があります。

それだけに、まだまだ伸びしろがあります。インコースでの成績は特別に高くて信頼度が高いです。

その反面、6コースになると一気に成績が落ちるので要注意となっています。とくに1着率が大幅に落ちるので、6コース時は2・3着として狙うのがおすすめです。

まだSG・G1の常連とは言えないのですが、持っている実力的は十分通用するものとなっています。

SG・G1でも、好モーターをゲットすれば優出・優勝を狙うことができるはずです。それだけに、今後のSG・G1戦線での活躍に期待となっています。近い将来、SG・G1でも優勝してくれるはずです。

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