ボートレース【競艇】の選手をご紹介!松井 繁選手、太田 和美選手、菊地 孝平選手

松井 繁選手とは

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
大阪支部 3415 64期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.60 53.50% 69.71% 142回 7回

松井 繁選手は1989年にデビューした大阪出身の競艇選手です。登録番号は3415で64期としてデビューして以降、数々のビッグレースで優勝し、2011年には生涯獲得賞金額が30億円を突破し、これは公営競技において史上初の快挙となりました。

その後も獲得賞金額を更新しており、2019年には37億円を突破しました。デビュー後直後から高い実力を発揮し、デビュー1年後にはA急に昇格するなど、層の厚い大阪支部の期待の若手として注目を浴びていました。

初の記念制覇は1992年に戸田競艇場で行われた戸田グランプリのG1競走でした。その後も1995年にG1競走を2勝するなど勢いを増していきます。1996年に児島競艇場で行われた第23回笹川賞にて、決まり手は恵まれだったもののついにSG競走を優勝しました。

同期の服部幸男選手からは遅れてしまいましたが、晴れてSGレーサーの仲間入りを果たした松井選手は、その後も留まるところを知らず、1999年には、その年の獲得賞金額上位12名がその年のナンバーワンレーサーの称号をかけて争うSG競走の最高峰、第14回賞金王決定戦にて2コース捲りを決めてついに賞金王に輝きます。名実ともにナンバーワンレーサーとなった松井選手は、その後も2006年、2009年に賞金王を制覇します。

賞金王を含めSG競走は12勝、G1勝57勝と、現役選手の中でも飛びぬけた記録を保持するトップレーサーです。ニックネームの王者からも、松井選手の選手としての格の違いが垣間見られます。

松井繁選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第23回笹川賞(1996年5月27日・児島競艇場)
  • 第3回オーシャンカップ(1997年7月20日・三国競艇場)
  • 第14回賞金王決定戦(1999年12月23日・住之江競艇場)
  • 第28回笹川賞(2001年5月20日・浜名湖競艇場)
  • 第11回オーシャンカップ(2006年7月30日・若松競艇場)
  • 第21回賞金王決定戦(2006年12月24日・住之江競艇場)
  • 第43回総理大臣杯(2008年3月30日・児島競艇場)
  • 第13回オーシャンカップ(2008年7月27日・蒲郡競艇場)
  • 第56回全日本選手権(2009年10月13日・尼崎競艇場)
  • 第24回賞金王決定戦(2009年12月23日・住之江競艇場)
  • 第18回オーシャンカップ(2013年7月28日・三国競艇場)
  • 第49回ボートレースクラシック(2014年3月23日・尼崎競艇場)

G1の優勝歴

  • 開設36周年記念 戸田グランプリ(1992年5月18日・戸田競艇場)
  • 第38回近畿地区選手権(1995年2月15日・びわこ競艇場)
  • 開設43周年記念 海の王者決定戦(1995年4月25日・大村競艇場)
  • 開設44周年記念 秩父宮妃記念杯(1996年4月7日・びわこ競艇場)
  • 開設44周年記念 京極賞(1996年7月11日・丸亀競艇場)
  • 開設45周年記念 つつじ賞王座決定戦(1997年6月10日・津競艇場)
  • 開設44周年記念 マーメイドグランプリ(1997年8月3日・常滑競艇場)
  • モーターボート大賞(1998年4月21日・大村競艇場)
  • 開設46周年記念 つつじ賞王座決定戦(1998年6月14日・津競艇場)
  • 開設44周年記念 宮島チャンピオンカップ(1998年11月8日・宮島競艇場)
  • 開設42周年記念 太閤賞(1999年3月11日・住之江競艇場)
  • モーターボート大賞(1999年9月19日・津競艇場)
  • 第43回近畿地区選手権(2000年2月14日・尼崎競艇場)
  • 開設46周年記念 ウエイキーカップ(2000年7月4日・多摩川競艇場)
  • 開設47周年記念 浜名湖賞(2000年7月31日・浜名湖競艇場)
  • 開設44周年記念 戸田グランプリ(2000年11月7日・戸田競艇場)
  • 開設49周年記念 近松賞(2002年2月1日・尼崎競艇場)
  • モーターボート大賞(2002年9月29日・多摩川競艇場)
  • 第30回高松宮記念(2002年10月8日・住之江競艇場)
  • 開設46周年記念 太閤賞(2003年3月2日・住之江競艇場)
  • 開設49周年記念 北陸艇王決戦(2003年3月16日・三国競艇場)
  • ダイヤモンドカップ(2003年4月13日・多摩川競艇場)
  • 開設50周年記念 福岡チャンピオンカップ(2003年6月20日・福岡競艇場)
  • モーターボート大賞(2003年9月18日・下関競艇場)
  • 開設51周年記念 つつじ賞王座決定戦(2003年9月28日・津競艇場)
  • 開設49周年記念 競帝王決定戦(2003年10月25日・下関競艇場)
  • モーターボート大賞(2003年11月12日・三国競艇場)
  • 開設51周年記念 近松賞(2004年1月17日・尼崎競艇場)
  • 開設52周年記念 びわこ大賞(2004年4月7日・びわこ競艇場)
  • ダイヤモンドカップ(2004年11月18日・浜名湖競艇場)
  • 開設50周年記念 競帝王決定戦(2004年12月12日・下関競艇場)
  • モーターボート大賞(2006年12月14日・鳴門競艇場)
  • 開設50周年記念 太閤賞(2007年2月26日・住之江競艇場)
  • 開設55周年記念 全日本王座決定戦(2007年5月17日・芦屋競艇場)
  • ダイヤモンドカップ(2007年12月14日・びわこ競艇場)
  • 開設54周年記念 全日本王者決定戦(2008年1月20日・唐津競艇場)
  • 開設55周年記念 大渦大賞(2008年5月18日・鳴門競艇場)
  • 開設56周年記念 つつじ賞王座決定戦(2008年6月10日・津競艇場)
  • モーターボート大賞(2008年12月14日・津競艇場)
  • モーターボート大賞(2009年2月24日・大村競艇場)
  • 開設52周年記念 太閤賞(2009年3月31日・住之江競艇場)
  • 開設56周年記念 大渦大賞(2009年6月9日・鳴門競艇場)
  • 第53回近畿地区選手権(2010年2月9日・住之江競艇場)
  • ダイヤモンドカップ(2010年11月10日・丸亀競艇場)
  • 開設58周年記念 大渦大賞(2011年9月8日・鳴門競艇場)
  • 第55回近畿地区選手権(2011年12月7日・尼崎競艇場)
  • 開設59周年記念 近松賞(2012年1月17日・尼崎競艇場)
  • 開設60周年記念 つつじ賞王座決定戦(2012年9月4日・津競艇場)
  • 開設58周年記念 宮島チャンピオンカップ(2012年11月6日・宮島競艇場)
  • 第57回近畿地区選手権(2014年2月11日・住之江競艇場)
  • 開設62周年記念 つつじ賞王座決定戦(2014年5月8日・津競艇場)
  • 開設63周年記念 びわこ大賞(2015年11月3日・びわこ競艇場)
  • 開設61周年記念 トーキョーベイカップ(2015年12月8日・平和島競艇場)
  • 開設63周年記念 尼崎センプルカップ(2016年1月17日・尼崎競艇場)
  • 開設61周年記念 赤城雷神杯(2017年10月19日・桐生競艇場)
  • 開設61周年記念 福岡チャンピオンカップ(2017年11月16日・福岡競艇場)
  • 開設65周年記念 センプルカップ(2017年12月5日・尼崎競艇場)

G2の優勝歴

  • 第10回競艇祭~競艇マクール賞~(2006年4月29日・大村競艇場)
  • モーターボート大賞(2013年4月28日・三国競艇場)
  • 第57回秩父宮妃記念杯競走(2013年12月9日・びわこ競艇場)

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太田 和美選手とは

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
大阪支部 3557 69期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.79 60.90% 79.47% 151回 7回

太田 和美選手は1991年にデビューした大阪支部のA1レーサーです。登録番号は3557の69期で、同期には田中信一郎選手や野添貴裕選手、山本浩次選手などSGレーサーが多くいるため、ファンの間からは花の69期と呼ばれ親しまれています。

太田選手は研修生時代には卒業記念レースで1着を取り、本栖チャンプの称号とともにデビューしました。デビュー初の出走でいきなり2着を取った後も本栖チャンプに恥じない思い切りの良いレースを繰り広げ、デビュー節でいきなり優勝戦進出を果たします。

惜しくも優勝は逃しましたが、あまりのインパクトから怪物くんというニックネームで呼ばれることとなりました。

その後も高い実力を遺憾なく発揮し、1996年の若松競艇場で行われたG1競走で記念初優勝を果たし、その二年後の1998年には、賞金王決定戦にて5コース捲りを決めてSG初優勝を果たしました。その後しばらく記念優勝から遠ざかりますが2002年に賞金王シリーズ戦を制覇すると2004年にもシリーズ戦を優勝、翌2005年には全日本選手権を制覇し、順調に記念優勝を積み重ねていきます。

しかしG1優勝はあるものの、その後再びSGからは遠ざかるなど低迷期を迎えます。2012年に芦屋競艇場で行われた第22回グランドチャンピオン決定戦にて優勝すると2012年、2013年と毎年SG競走を制覇するなど輝かしい記録を打ち立てました。

記念優勝は20回を超えるトップレーサーとして、記念戦線に無くてはならない存在の一人としてファンに愛されています。因みに、プロ野球選手のイチロー選手に似た風貌であることから、水上のレーザービームと呼ばれることもあります。レーススタイルは万能型で、特にセンター水域からはスタートを決めて豪快な捲りを放つなど、若手の時と変わらない攻撃力を備えています。

太田和美選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第13回賞金王決定戦 – 決定戦(1998年12月23日・住之江競艇場)
  • 第17回賞金王決定戦競走 – シリーズ戦(2002年12月23日・住之江競艇場)
  • 第19回賞金王決定戦競走 – シリーズ戦(2004年12月23日・住之江競艇場)
  • 第52回全日本選手権競走(2005年10月30日・住之江競艇場)
  • 第22回グランドチャンピオン決定戦(2012年6月24日・芦屋競艇場)
  • 第23回グランドチャンピオン決定戦(2013年6月30日・常滑競艇場)
  • 第17回チャレンジカップ(2014年11月30日・住之江競艇場)

G1の優勝歴

  • 開設44周年記念 全日本覇者決定戦(1996年9月26日・若松競艇場)
  • 開設46周年記念 京極賞(1998年6月4日・丸亀競艇場)
  • ダイヤモンドカップ(1998年9月8日・蒲郡競艇場)
  • 第29回高松宮記念(2001年10月9日・住之江競艇場)
  • 開設52周年記念 つつじ賞王座決定戦(2004年4月18日・津競艇場)
  • 第48回近畿地区選手権(2005年2月22日・三国競艇場)
  • 第33回高松宮記念(2005年10月4日・住之江競艇場)
  • 第34回高松宮記念(2006年10月3日・住之江競艇場)
  • 第37回高松宮記念(2009年9月9日・住之江競艇場)
  • 開設57周年記念 北陸艇王決戦(2010年9月13日・三国競艇場)
  • 開設59周年記念 海の王者決定戦(2011年5月18日・大村競艇場)
  • 開設60周年記念 京極賞(2012年9月23日・丸亀競艇場)
  • 開設61周年記念 京極賞(2013年7月18日・丸亀競艇場)
  • 開設60周年記念 トーキョー・ベイ・カップ(2014年5月18日・平和島競艇場)
  • 第58回 近畿地区選手権(2015年2月11日・びわこ競艇場)
  • 開設63周年記念北陸艇王決戦(2016年4月24日・三国競艇場)

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菊地 孝平選手とは

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
静岡支部 3960 82期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.39 53.70% 68.02% 147回 6回

菊地 孝平選手は1998年にデビューした静岡支部のA1レーサーです。登録番号3960の82期で、同じく静岡支部の同期である横澤剛治選手、坪井康晴選手と合わせて静岡3羽カラスと呼ばれて地元のファンから親しまれています。

デビュー節に初1着をあげると、デビュー3年後の2001年に初優勝します。初優勝から勢いに乗った菊地選手は2004年に常滑競艇上で行われたマーメイドグランプリでG1初優勝を果たすと、その翌年には若松競艇場で行われたモーターボート記念競走で念願のSG初優勝を果たします。

その後も記念戦線を走り続けますが、優勝からは遠のいてしまいます。そんな中、2009年に再び若松競艇場でSG2勝目を果たし、2014年には福岡競艇場で行われたボートレースオールスター、浜名湖競艇場で行われたグランドチャンピオン決定戦と、SG年間2優勝を達成するなど、トップレーサーとしての力を見せつけました。

2016年にもSGを制覇し、2019年の時点でSG5勝と言う輝かしい記録を保持しています。そのレーススタイルは競艇界屈指のスタート力からの速攻です。コース不問の素のスタート力は、そのまま攻撃力の高さにも繋がり、何コースからでも一着で狙える選手でもあります。

2016年に鳴門競艇場で行われたG1競走では、節間の全レースでコンマ0秒台のスタートを達成し、尚且つ優勝を果たすなど、異次元レベルのスタート力が菊地選手の大きな魅力です。

菊地孝平選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第51回モーターボート記念(2005年9月4日・若松競艇場)
  • 第14回オーシャンカップ(2009年7月26日・若松競艇場)
  • 第41回ボートレースオールスター(笹川賞)(2014年6月1日・福岡競艇場)
  • 第24回グランドチャンピオン(2014年6月29日・浜名湖競艇場)
  • 第62回ボートレースメモリアル(2016年8月28日・桐生競艇場)

G1の優勝歴

  • 中日スポーツ金杯争奪 マーメイドグランプリ(2004年7月13日・常滑競艇場)
  • 全日本覇者決定戦 開設53周年記念競走(2005年5月19日・若松競艇場)
  • 全日本王座決定戦開設56周年記念競走(2008年8月5日・芦屋競艇場)
  • 静岡県知事杯争奪戦 浜名湖賞 開設55周年記念(2008年11月9日・浜名湖競艇場)
  • ウェイキーカップ開設55周年記念(2009年9月15日・多摩川競艇場)
  • 北陸艇王決戦(2009年11月17日・三国競艇場)
  • 競艇キングカップ 開設58周年記念(2010年9月7日・児島競艇場)
  • 大渦大賞開設63周年記念競走(2016年6月7日・鳴門競艇場)
  • 開設63周年記念競走 トコタンキング決定戦(2016年7月27日・常滑競艇場)
  • 浜名湖賞開設63周年記念(2017年2月5日・浜名湖競艇場)

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