ボートレース【競艇】の選手をご紹介!中島 孝平選手、中田 竜太選手、池永 太選手
所属 登録番号 登録期 級別 特徴
福井支部 4013 84期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.38 51.60% 71.52% 151回 6回

競艇の実力者の1人が中島孝平選手です。84期の福井支部所属であり、同期には笠原亮選手などがいます。

1999年に地元の三国競艇場でデビューし、同年には初勝利を挙げています。2001年には一般戦で初優勝を成し遂げており、デビューして早い段階から活躍しているのです。

そのためG1デビューも2002年と早いです。しかも、G1初出場ながら、5コースからのマクリ差しでG1初勝利を挙げています。同年にはSG初出場を果たし、SG初勝利まで飾っているのです。まさに、スムーズに活躍していったのが中島孝平選手なのです。そのため、2003年には平成14年度最優秀新人選手に選出されています。

その後は、SG・G1戦線の常連となり、2007年にはG1は初制覇しました。しかも、2008年にはG1での完全優勝を成し遂げているのです。G1は実力者ばかりなのに、それでも完全優勝をするのだからスゴイことです。2010年には賞金王決定戦でSG初優勝を飾り、年間獲得賞金も1位となっています。

その後は、コンスタントに活躍するもののなかなかSGで優勝することができませんでしたが、2018年にボートレーサーオールスターで2度目のSG優勝を成し遂げています。中島孝平選手のレーススタイルは、枠なり進入での自在派です。基本的には前付けなどはせず、枠なりで勝負します。

ただ、6コースの際には前付けするケースもあるので要注意です。どのコースでも安定したスタートを切るタイプであり、大外6コースからでも3連対率が高いのが特徴です。比較的に早いスタートにプラスし、道中の上手さもあります。安定した旋回力を武器に、競り合っている選手と駆け引きをするのです。レース巧者であり、際どい勝負には定評があります。SGは2回しか制覇していませんが、実力はトップ級となっています。これからもSG・G1で活躍することでしょう。

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
埼玉支部 4547 104期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
6.81 45.30% 54.63% 97回 4回

若手の注目株の1人が中田竜太選手です。104期の埼玉支部所属であり、同期の浜田亜理紗選手は妻です。

2009年に戸田競艇場でデビューし、同じ節にデビュー5戦目にして初勝利を挙げています。2012年にはG1に初出場を果たし、G1初勝利を飾ったのです。

2013年に一般戦で初優勝を果たし、同年にはG1で初優出と活躍しています。2014年にはSG初出場をしており、徐々に成長して実力を身に付けていったのです。

2017年にはG1初優勝を果たし、賞金王決定戦にも出場しています。まだG1での優勝が3回、SGでは優出経験がありませんが実力はあります。

実際に、SGでは3度も準優勝戦で3着となっており、優出まであと一歩のところまできているのです。それだけに、近い将来はSGでも優出するはずです。

中田竜太選手のレーススタイルは、自在派でどのコースからでも高い旋回力で上位着を確保します。

ただ、本人としてはペラに重きを置いているとのことで、プロペラ調整を大切にしているようです。それでも、高い旋回力は若手の中ではトップクラスなだけに、これからも活躍が期待されています。得意のプロペラ調整と旋回力を武器に、SG・G1戦線で躍動するはずです。まだレースはやや強引で駆け引きなどは未熟な部分があるだけに、成長が期待されています。

勝率 7.34 2連対率 57.50%
3連対率 70.58% 出走回数 153回
優出回数 7回 優勝回数 5回
平均スタートタイミング 0.15 フライング回数 1回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 62
1着 39.9%(61回) 2着 17.6%(27回)
3着 13.1%(20回) 4着 11.8%(18回)
5着 10.5%(16回) 6着 6.5%(10回)

中堅の実力者として注目されているのが池永太選手です。97期の福岡支部所属で、同期には土屋智則選手などがいます。

2005年に福岡競艇場でデビューし、2006年に児島競艇場で初勝利を挙げています。2010年には浜名湖競艇場でG1初出場と初勝利を飾っているのです。

しかも、同年には一般戦で初優勝までしています。それだけに、デビューから比較的に早い段階から活躍していると言えます。2015年にはG1初優勝を果たしており、G1ウィナーになります。SGは常連とは言わないまでも、出場する機会が増えてきているのが現状です。2010年以降は、毎年一般戦は優勝しているので実力はあります。それでも、SG・G1戦線だと実力不足の部分があります。池永太選手のレーススタイルは、自在派で前付けなどはしないタイプです。

どこからでも高い連対率を誇りますが、やはりインコースでの成績が高くなっています。とくに1着率が高いのはインコースが断トツなだけに、1着固定で勝負するなら1枠の時がおすすめです。スタートはやや早い程度であり、旋回力で勝負するタイプとなっています。道中の捌きはまだ甘い部分があり、それがSG・G1でなかなか結果が出ない原因です。

それでも、同年代の中では実力者の部類に入るだけに、これからの成長次第では期待することができます。とくに福岡支部には期待の若手が多いだけに、彼らに触発されればもっと成長するはずです。しかも、福岡支部には実力派のベテラン勢がたくさんいるので手本もあります。それだけに、これからの活躍に期待の選手となっています。2度目のG1優勝や初のSG優勝が近い将来に見られるかもしれません。

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