ボートレース【競艇】の選手をご紹介!寺田 祥選手,守田 俊介選手,田村 隆信選手
所属 登録番号 登録期 級別 特徴
山口支部 3942 81期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.27 52.20% 64.92% 134回 5回

寺田祥は山口県出身の競艇選手で、登録番号は3942です。1978年9月20日生まれで、実力者として名を馳せています。強気なターンと冷静な状況判断が魅力で、モーター以上に結果を出すと有名です。外枠のスタートでも2着以内に入る自在な操艇技術を持ちます。

寺田祥選手のスタートの平均タイミングは0.15で、SG級の選手の中では平均的なスタートです。スタート事故を起こさないことをモットーとしており、フライングは極めて少ないと言え、道中での追い上げが得意です。レース展開に合わせた自在戦は望むところで、舟券に絡んでくると多くのファンを魅了しています。

1997年11月19日に徳山競艇場の光市営開設31周年記念競争でデビューしました。11月24日には初勝利もあげています。1999年7月18日の桐生競艇場で行われた第二回東京スポーツ杯争奪レースが初優勝です。2002年の12月13日には大村競艇場のMB大賞でG1初優出、2005年2月16日の徳山競艇場第48回中国地区選手権競走でG1の初優勝を遂げました。

2007年10月8日、平和島競艇場の第54回全日本選手権でSG初優出を果たします。2011年7月28日には、徳山競艇場で行われたG1徳山クラウン争奪戦開設58周年記念競争の第6レースで通算1000勝を達成です。その後2017年8月27日には、若松競艇場で開催された第63回MB記念で、悲願のSG初優勝をあげました。

守田俊介は1975年8月12日生まれです。京都府宇治市出身の競艇選手で登録番号は3721、旧姓は中川でしたが、両親の離婚により母方の姓を名乗っています。2019年8月に現役ボートレーサーと結婚をしています。

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
滋賀支部 3721 74期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.17 55.30% 69.90% 103回 6回

守田俊介選手は、デビューからわずか2年10ヵ月でSG競争に出場した天才肌の競艇選手です。プロペラやモーターの整備は不得意ですが、天性の才能でカバーしています。進入は基本的に枠なりでも、アウトコースに入った時は少しでもインに行くよう走ります。一方で6号艇に入った時は無理にインを狙う前づけはしません。

守田俊介選手の平均スタートタイミングは0.13と早く、SGクラスの中でも良いタイミングと言えます。その一方でスタート事故は比較的多く、今後の課題です。ハンドルさばきを含めた技術にはデビュー当時から定評が得られ、舟券に絡んできます。

守田俊介選手の最終学歴は、京都府立久我山高等学校中退です。1994年5月11日に琵琶湖競艇場でデビューを果たします。9月11日には福岡競艇で初勝利を収め、2003年の2月20日、琵琶湖競艇場でのG1第46回近畿地区選手権でG1を初めて制覇しました。2008年7月21日には琵琶湖競艇場で通算1000勝を達成しました。

2014年10月25日には浜名湖競艇場で1500勝を一般戦の第6レースで達成しています。2015年10月25日、浜名湖競艇場のSG第62回ボートレースダービーでインからスタートを決め、SG初優勝をあげました。11月には優勝賞金の3500万円全額を寄付しています。東日本大震災への支援として、競艇界でも象徴的な役割を担ったことでも有名です。2018年10月28日の蒲郡競艇場でSG第65回ボートレースダービーに出場し、SG2つ目の優勝を飾りました。

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
徳島支部 4028 85期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
6.83 43.00% 60.16% 123回 4回

田村隆信は、1978年3月15日生まれで、徳島支部に所属する登録番号4028の選手です。徳島県出身で、徳島県立阿南工業高校を卒業しています。ボートレーサー養成所の卒業記念競走では史上初となる6コースからの逆転で見事勝利をおさめ、すでにこの頃から注目を浴びる選手でした。

デビュー戦でも期待を裏切らない初勝利を上げ、しかもそのシリーズで準優勝戦にまで進んでいます。勢いは止まるところを知らず、85期初のG1優勝・SG初優勝・賞金王決定戦への出場を達成し、同期の選手の中でもずば抜けた実力と言えます。

デビューから短い期間で一気にスターダムへと駆け上がった田村隆信選手ですが、2005年以降ではSG戦の優勝は1度きりと苦しい時期を味わっています。しかし実力が低いわけではなく、1コースから出走すれば3連帯率は96パーセント、2コースからでも68パーセントと安定感は抜群です。インからの出走なら着実な入賞が期待できる頼もしい選手として知られています。

デビューは1999年の11月19日、地元の鳴門競艇場でした。初出走で初勝利を上げ、2走でも1着です。2001年の1月には初優勝を果たし、同2月四国地区選手権で初出場で初優出を決めました。

2002年8月には、モーターボート記念でSG初優出の5着に入ります。2003年新鋭王座決定戦では初出場で公言通りの優勝を果たしました。自身初の戴冠で、これにて新鋭リーグ戦は卒業します。デビューしてからわずか3年2ヶ月しか経っておらず、異例のスピードです。2011年11月には大村競艇場でSG競艇王チャレンジカップにイン逃げを決め優勝し、3度目のSG制覇を成し遂げました。

プロの予想師が好成績を収めている競艇予想サイト!月会費完全無料!そして1部レースの無料予想もあるので検証して実力を確かめてください!