ボートレース【競艇】の選手をご紹介!重成 一人選手,石野 貴之選手,田中 信一郎選手
所属 登録番号 登録期 級別 特徴
香川支部 3908 80期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
6.86 48.20% 64.13% 145回 3回

重成一人は1978年9月生まれ、香川県出身の競艇選手です。登録番号は3908、身長は168センチで血液型はA型です。80期にあたり、香川支部の所属になります。父親も元競艇選手というサラブレッドです。

1997年5月9日に丸亀競艇場でデビューを果たしました。10日には初勝利もあげています。12月10日には徳山競艇場で初優出を果たし、2003年の3月19日若松競艇場であげた勝利が初優勝です。2004年3月には福岡競艇場で総理大臣杯競走にSG初出場します。その年の6月に同じく福岡競艇場で周年記念競争に出場し、G1初優勝を6コースから果たしました。

2009年3月、多摩川競艇場の総理大臣杯でSG初優出をします。2011年12月には住之江競艇場で賞金王決定戦に出場します。24日のトライアル戦で6枠から前付しイン取りに成功、逃げ切りを果たして決定戦に進出です。そして翌日の優勝戦は3枠3コースからスタートし、6着に終りました。

2012年6月には芦屋競艇場でグランドチャンピオン決定戦競走に優出5着を果たします。2013年2月26日の下関競艇場で通算1000勝を達成している実力者です。
2016年5月には尼崎競艇場で笹川賞に臨み、優出2着を果たし、同6月には蒲郡競艇場のグランドチャンピオン決定戦競走で優出3着に入りました。

重成一人選手はデビュー2年目にして勝率5点台をマーク、A級に昇級し、3年目にはA1級に昇級するなど安定した活躍を見せているのが特徴です。ターンが得意で、観客を魅了する魅せるターンを持ち味にしています。進入コースは基本的に枠なりですが、大一番では前付けや動きを見せるなど度胸の良いところも見せます。平均スタートタイミングが0.13とSG級の競艇選手の中でもかなり速いです。事故も少なく、スタートを得意にしている印象です。

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
大阪支部 4168 90期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
6.80 48.70% 64.46% 121回 6回

石野貴之は、1982年6月3日生まれ大阪府出身の競艇選手です。身長は168センチで体重52キロ、O型で第90期生として登録され、登録番号は4168です。高校時代は野球部に所属し、主将を任せられるほどの人望もありました。大学に進学して野球をするか競艇選手になるか悩みましたが、父親と同じ競艇選手の道へと進みます。

やまと競艇学校をリーグ戦勝率6.63で卒業します。これは90期のリーグ勝率第2位の成績です。2002年5月10日地元の住之江競艇場で開催された、第39回スポニチ杯争奪なにわ賞の3レースでデビューを果たし、4着に入りました。

6月19日には第38回報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗の2日目第1レースで初勝利をあげます。2003年10月16日、宮島競艇場で開催された新鋭リーグ第19戦で初優勝を果たしました。

2005年5月25日常滑競艇場でのSG第32回笹川賞競走にSG初出場し、2007年1月28日に大村競艇場で行われた、G1第21回共同通信社杯新鋭王座決定戦競走で挙げた勝利がG1初優勝です。SG初優勝は2010年7月19日、丸亀競艇場の第15回オーシャンカップ競争です。

2011年2月12日住之江競艇場で開催されたG1太閤賞競争開設54周年記念で優勝します。過去には父も同競争を優勝しており、同一大会を親子で制覇しました。オーシャンカップ競争を連覇したり、SG4連続湧出を11年ぶりに成し遂げたりと、快進撃はとどまるところを知らず、石野貴之選手は注目すべき選手の1人に数えられます。

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
大阪支部 3556 69期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.50 55.00% 72.09% 129回 4回

田中信一郎選手は身長が168センチ、体重は52キロ・AB型で登録番号は3556大阪支部所属の競艇選手です。暮れの大一番賞金王決定戦を三度制した実力者で、歴代最多タイの記録を保持しています。

進入コースは基本的に枠なりで、1コースに入ったときに強さがありますが強引な前付けを行うことはあまりありません。イン逃げと言うよりも自在型の選手と言えます。

平均スタートのタイミングは0.14と速いです。田中信一郎選手の特徴で最も際立つのが、1コースに入ったときのイン逃げからの1着奪取率です。3連単までで捉えると、無類の強さを発揮します。

デビューは1991年11月7日の住之江競艇場です。1996年1月、下関競艇場で開催された新鋭王座決定戦で初優出を果たします。1999年3月、児島競艇場で開催された総理大臣杯でSG初優出、この年は優勝回数0でしたが年末の賞金王決定戦に初出場しました。

2000年6月の鳴門競艇場で周年記念優勝したのがG1初制覇です。翌2001年12月には、住之江競艇場で開催された賞金王決定戦に勝ち、SG初制覇と共に初の賞金王に輝きます。2003年にも賞金王を獲得しています。

2007年には一般戦でデビュー通算1000勝を達成、翌2008年12月、住之江競艇で開催された賞金王シリーズ戦優勝により、4年ぶりのSG制覇を果たしました。
活躍を続ける田中信一郎選手は、2009年3月には住之江競艇で開催された一般戦で7戦全勝し、自身初の完全Vを達成します。2014年5月には平和島競艇で開催された周年記念でデビュー通算1500勝を達成しています。

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