ボートレース【競艇】の選手をご紹介!柳沢 一選手、白井 英治選手、池田 浩二選手

柳沢 一選手とは

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
愛知支部 4074 86期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.38 59.10% 74.14% 147回 10回

柳沢 一選手は、期待の選手として注目されている一人で愛知支部に所属しているA1級の選手の一人になります。レベル的にはトップレベルといっても過言ではありません。柳沢 一選手がデビューしたのは2000年5月13日で、場所は蒲郡競艇場でした。ただ、デビュー戦に優勝したわけではなく当初ははそれほど順位が振るいませんでした。ところが、少しずつ頭角を現してきた柳沢 一は、やがて2000年の6月11日に行われた平和島競艇場で初優勝を飾ることになります。その後も、たびたび優勝しているほどの実力で、多くの人々の記憶の中に残っているといっても過言ではありません。

2003年2月6日には、浜名湖競艇場で開催された東海地区選手権競走に初出走して3着に入ったほどの実力です。二日目では、最後の巻き返しを決めて初優勝を飾りました。さらに2007年にも同様にG1で出場して初優勝をはたしています。

では、柳沢 一はいったいどのようなコースが得意なのでしょうか。得意のコースに関しては、「枠なり進入」をしていき内寄りのコースをとることです。このように、内側にコースをとることで、コーナーリングは若干難しくなるものの無駄のない動きすることで優勝を果たすことができています。ただ、内側を確保するといっても強引なレースなどは行っておらず安心して見ていられるといっても過言ではないでしょう。

平均のスタートタイミングは0.13となっており、ほかの選手に比べてもスタートが早いのが大きな特徴です。そのため、ほかの選手を差し置いて内側にポジションをとることができるというわけです。スタートタイミングの中でも驚異的な数字を出したのが2014年のことでした。2014年には、1年間の平均スタートタイミングが0.11となっています。これは、他の選手を寄せ付けないだけの反射神経と俊敏な動きをマスターしているからでしょう。このように、スタートの時点で一歩リードすることから、常に優勝候補に挙がっているほどです。

柳沢 一選手の優勝歴

G1の優勝歴

  • 江戸川モーターボート大賞(2007年11月15日・江戸川競艇場)
  • 第59回東海地区選手権競走(2014年2月18日・常滑競艇場)
  • 開設60周年記念 オールジャパン竹島特別(2015年11月15日・蒲郡競艇場)
  • 開設64周年記念 浜名湖賞(2017年7月26日・浜名湖競艇場)

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白井 英治選手とは

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
山口支部 3897 80期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
8.15 54.90% 77.47% 111回 7回

次に紹介するのは、白井 英治選手になります。

この選手は、山口支部に所属している選手でA1級として活躍しています。

もともと白井 英治が競艇選手を目指したのは、父親の影響が大きいです。父親が、まだ小さかった白井 英治をつれて毎週のように競艇場に通っていたことから、次第に自分も競艇選手になりたいと思うようになったわけです。

結果的に高校を卒業した後競艇の試験をパスして、本格的に競艇選手となりました。

ただ、1度目は学科で不合格になり2回目は減量による血圧の低下により不合格となりました。さらに、3回目と4回目は身長がオーバーしており不合格になるなど、一度で通過したわけではない点が大きな特徴になります。

初出走をしたのは、1997年5月22日になります。この日は、下関競艇場で選手として初めて出場することになりました。最初のレースでは優勝をすることはできませんでしたが、やがて本格的な優勝を目指すようになります。

翌年の1988年12月8日には、下関競艇場で開催された競艇王決定戦においてG1初出走を果たします。ところが、スタート事故により優勝することはできませんでした。ですが、その雪辱は翌年の1999年1月24日に晴らすことになりました。この日は、蒲郡競艇場でのレースの予定でした。コースは6コースでしたが、コンディションもよくうまく逃げきることができ結果的にG1初優勝となったわけです。

2011年には、下関競艇場で開催されたレースにより優勝を果たし通算1000勝目を上げるなどめざましい活躍をしています。さらにその後2017年1月4日には、徳山競艇場で優勝し通算1500勝目を達成することになりました。得意な技は、鋭角的なターンで「関門のホワイトシャーク」との異名を持っているほどです。

白井英治選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第60回 ボートレースメモリアル(モーターボート記念)(2014年8月31日・若松競艇場)
  • 第28回 グランドチャンピオン(2018年6月24日・徳山競艇場)

G1の優勝歴

  • トーキョー・ベイ・カップ 開設49周年記念競走(2003年10月7日・平和島競艇場)
  • 宮島モーターボート大賞(2006年5月18日・宮島競艇場)
  • オールジャパン竹島特別 開設52周年記念競走(2007年6月12日・蒲郡競艇場)
  • 第51回 中国地区選手権競走(2008年2月5日・宮島競艇場)
  • 徳山クラウン争奪戦 開設55周年記念競走(2007年6月12日・蒲郡競艇場)
  • 東日本大震災被災地支援競走 浜名湖賞 58周年記念(2011年7月5日・浜名湖競艇場)
  • 開設60周年記念 海の王者決定戦(2012年4月17日・大村競艇場)
  • 中国地区選手権(2014年2月16日・下関競艇場)
  • 第58回 中国地区選手権競走(2015年2月13日・児島競艇場)
  • 開設63周年記念 競帝王決定戦(2017年10月1日・下関競艇場)

G2の優勝歴

  • モーターボート大賞(2014年12月14日・芦屋競艇場)
  • 唐津モーターボート大賞(2016年3月31日・唐津競艇場)

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池田 浩二選手とは

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
愛知支部 3941 81期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.82 59.40% 74.63% 138回 6回

池田 浩二選手は、愛知支部に所属しているA1級の選手の一人です。

競艇選手としてデビューしたのは、1997年11月19日の常滑競艇場になります。デビュー戦はからくも6着に終わりましたが、翌日の競争では何と初優勝を果たすに至りました。

2002年には、蒲郡競艇場において開催されたレースにおいてG1初優勝を果たすなど順調な活躍をしてきました。

その後10年ほど定期的に優勝を繰り返していましたが、2011年10月の全日本選手権や賞金王決定戦さらには競艇SG三大競争などでタイトルを総なめにしたほどです。これにより、一気に池田 浩二選手の名前が広がるに至りました。

特徴としては、ウイリーモンキーと呼ばれるターンの方法を開発したことです。

このコーナーリングの仕方は、水の抵抗を可能な限り減らしてターンの時間を短縮するものになります。この方法は一見簡単そうですが、なかなか実践できる選手は多くありません。

なお、レース中の強引なインコースとりなどはめったにすることはありません。トップスピードも速いですが、それよりもスタートの技術が高いことによりほかの選手に勝っているのが特徴になります。

SGの優勝歴

  • 第13回グランドチャンピオン決定戦(2003年6月29日・丸亀競艇場)
  • 第20回賞金王決定戦競走 – シリーズ戦(2005年12月23日・住之江競艇場)
  • 第44回総理大臣杯競走(2009年3月22日・多摩川競艇場)
  • 第55回モーターボート記念競走(2009年8月30日・丸亀競艇場)
  • 東日本大震災 被災地支援競走 第38回笹川賞(2011年5月29日・尼崎競艇場)
  • 第58回全日本選手権(2011年10月10日・平和島競艇場)
  • 第26回賞金王決定戦 – 決定戦(2011年12月25日・住之江競艇場)
  • 第48回総理大臣杯(2013年3月20日・平和島競艇場)
  • 第28回賞金王決定戦競走 – 決定戦(2013年12月23日・住之江競艇場)

G1の優勝歴

  • オールジャパン竹島特別開設47周年記念競走(2002年7月9日・蒲郡競艇場)
  • マーメイドグランプリ(2008年3月2日・常滑競艇場)
  • 北陸艇王決戦(2008年10月22日・三国競艇場)
  • 徳山クラウン争奪戦開設57周年記念競走(2011年1月23日・徳山競艇場)
  • 開設58周年記念 びわこ大賞(2011年2月27日・びわこ競艇場)
  • 大渦大賞開設59周年記念競走(2012年9月10日・鳴門競艇場)
  • 宮島チャンピオンカップ開設62周年(2016年9月12日・宮島競艇場)

G2の優勝歴

  • モーターボート大賞~競艇マクール賞~(2010年11月19日・芦屋競艇場)
  • 第18回モーターボート誕生祭~マクール賞~(2014年12月9日・大村競艇場)

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