ボートレース【競艇】の選手をご紹介!仲谷 颯仁選手、新田 雄史選手、魚谷 智之選手

今回は「仲谷颯仁」選手、「新田雄史」選手、「魚谷智之」選手を紹介します。

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
福岡支部 4848 115期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.10 47.60% 69.04% 126回 5回

まずは仲谷颯仁選手です。
1994年8月20日、福岡県出身です。
身長163cm、体重51kgとスリムですので、かなりの細身と言えます。
血液型はO型で、福岡支部所属です。
登録期は115期で、登録番号は4848に設定されています。
A1級レーサーの一人です。
8/28に大村で「第65回ボートレースメモリアル」に出場しています。
これは「SG」ランクのレースなので、A1級レーサーのみ出走可能です。
これ以降のレース出場予定が出ていないので、仲谷選手のデータを確認します。
優勝回数5回、1着率が26.2%なので、ごく平均的なA1レーサーです。
ただ、30~40代のA1級レーサーが多い中、20代でA1級になっているので、将来性はあります。

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所属 登録番号 登録期 級別 特徴
三重支部 4344 96期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.67 50.70% 72.65% 128回 8回

次に新田雄史(ゆうし)選手の紹介です。
1985年2月19日、三重県出身です。
身長168cm、体重54kgなので、標準体型と言えます。
血液型はB型で、三重支部所属です。
登録期は96期で、登録番号は4344に設定されています。
彼もA1級レーサーの一人です。
今後の出場予定について触れます。
10月3日から10月7日に戸田で「第35回日本モータボート選手会会長賞」に出場します。
一般レースですが、出場予定レーサーの顔ぶれを見ると古希を過ぎたB1級の方がいます。
そうかと思えば、10代のB2級レーサーもエントリーしていて、多彩です。
B1、B2級になると、20代の選手が多いイメージです。
これから腕を磨いて、A2、A1とステップアップをめざします。

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所属 登録番号 登録期 級別 特徴
兵庫支部 3780 76期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.26 48.30% 67.50% 120回 1回

最後に魚谷智之選手のプロフィールです。
1975年11月2日、兵庫県出身です。
身長162cm、体重52kgなので、かなり小柄な選手と言えます。
血液型はA型で、兵庫支部所属です。
登録期は76期で、登録番号は3780に設定されています。
彼もまた、A1級レーサーの一人です。
優勝回数6回、1着率は26.1%という数字を直近で残しています。
出走回数134回は多い方です。
今後の出場予定について、書いていきます。
9月5日から10日まで、住之江で「G1第47回高松宮記念特別競走」に出場します。
住之江競艇場は大阪市内にある競艇場で、大阪メトロ四つ橋線の住之江公園駅が最寄です。
9月15日から20は唐津で「スポーツ報知杯」が控えます。
「唐津」と聞いても、九州在住の方以外はピンと来ないと思います。
場所は佐賀県の唐津市で、JR筑後線の東唐津駅から無料送迎バスで5分です。
9月27日から30日は戸田で「ニッカン・コム杯・第2回戸田巧者No.1決定戦」を走ります。
こちらは一般レースなので、A1級レーサーのエントリがやや少なめです。
10月6日から11日は平和島で「G1開設65周年記念トーキョー・ベイ・カップ」が控えます。
2週連続で首都圏でのレースですが、レース前日から選手は宿舎に隔離です。
私物のスマートフォンやパソコンの持ち込みは禁じられています。
40代以上の方は生まれた時にパソコンやスマートフォンがない世代なので、抵抗ありません。
ただ、若い年代の方は少々辛いと感じます。
しかしながらスマートフォンやパソコンの持ち込みを許すと、怖いのが、情報流出のリスクです。
また、甲子園に出場中の高校野球球児がSNSで不適切発言をして問題になっています。
無用なトラブルを避ける意味では致し方のない処置です。
10月22日から27日は児島で「第66回ボートレースダービー」にエントリーしています。
「SG」にランクされる大会で、全レーサーの目標です。
「ボートレースダービー」になっていますので、年間勝率の上位者といった出場規程があります。
賞金は3900万円とかなりの高額なので、熱い戦いです。
ボートレーサーは1600人ほどいるのですが、A1級レーサーはそのうちの20%(320人くらい)です。
ただし、A1級レーサーでもこうした大きな大会にいくつも出られる人は限られています。
出場したレースで成績があげられないとチャンスは回ってこないのが実情です。
仮に出場権を得ても、レース前日にレース場でのタイム測定があります。
結果が思わしくないと、最悪、翌日からのレースが出場不可になることもある世界です。
その意味では常にコンディションを維持して、体力強化を図る必要があります。
毎年毎年、養成所を卒業したイキのいい選手が入ってくるので、激しい競争社会です。
年齢、性別に関係なく、活躍の場はありますが、レースで結果を出し続けないと引退になります。
そこまでいかなくても、下のクラスに下がることは珍しくないのが実態です。
実際にA1級とA2級を往復している選手も少なからずいます。
ただ、努力次第で何億円もの賞金が稼ぎ出せる競艇選手(ボートレーサー)の世界は庶民の憧れです。
今回紹介した3選手の今後の活躍に期待して、筆を置くことにします。

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