ボートレース【競艇】の選手をご紹介!山田 康二郎選手、若林 将選手、上條 暢嵩選手
所属 登録番号 登録期 級別 特徴
佐賀支部 4500 102期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.85 56.80% 73.48% 132回 8回

注目の若手の1人が山田康二選手です。102期の佐賀支部所属で、同期には前田将太選手がいます。競艇学校時代から活躍しており、卒業記念競走では2着と優秀な成績を収めています。

2008年にデビューし、初出走ながら3着で同節には初勝利を挙げているのです。しかも、同じ節には準優勝戦に進出しており、デビューした時から卓越したセンスを誇っています。2011年にはG1初出走・初勝利、さらに一般戦での初優勝まで成し遂げたのです。その後も順調に成績を伸ばしており、2014年にはSH初出走と初勝利を挙げています。

G1の優勝はまだ1回ですが、2018年に地元の唐津競艇場で開催されたダイヤモンドカップでG1初優勝を飾ったのです。まだSGでの優勝はないですが、2014年以降はコンスタントに出場しています。

2017年には初優出を果たしており、これからもSG戦線でも活躍するはずです。山田康二選手のレーススタイルは、基本的には自在派のタイプとなっています。無理な前付けなどはせず、枠なりでの進入が多いです。

ただし、大外6コースの際には前付けするケースもあるので要注意となっています。高いレースセンスがあり、旋回能力も高いです。それだけでなく、モーター整備やプロペラ調整にも定評があります。

並みのモーターでも、しっかりと仕上げることができるタイプです。それだけに、どんなモーターを引いた際にも注目しておきたいです。まだSG優勝経験はないですが、実力的にはSG・G1常連の選手と遜色ありません。まだまだ成長する余地があるだけに、将来的には優勝してもおかしくありません。これからの活躍に注目しておくべきです。

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
東京支部 4335 96期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
6.93 54.00% 71.42% 98回 3回

中堅になりつつあるのが若林将選手です。96期の東京支部所属で、同期には新田雄史選手がいます。

2005年にデビューし、その時には初勝利を飾っています。2007年には一般戦で初優出、2010年に初優勝と徐々に実力を付けていった選手です。同じく2010年にはG1初出走・初勝利までしており、この頃からトップ選手の一員となっています。

2013年にはSG初出走をしており、同じ節には初勝利を飾っています。2019年に江戸川競艇場で開催された江戸川大賞で、G1初優勝を成し遂げたのです。まだSGでの優勝経験はないですが、G1制覇の勢いでこれからはSGでも活躍するかもしれません。

若林将選手のレーススタイルは、スタートで勝負するタイプです。踏み込んだスタートをすることが多く、ダッシュから強引に捲っていくことも多々あります。それだけに、伸びの良いモーターをゲットした際には、外目のコースでも注目しておくべきです。

また、インコースでの成績がずば抜けて高いです。スタートを踏み込むタイプだけに、インコースから先マイして速攻で勝負を決めることが多々あります。旋回力については、SG級と比べるとやや落ちる印象があります。その点がSGでなかなか通用しない原因であり、今後の課題となっているのです。逆に言えば、伸びしろがあるだけにこれからの成長が楽しみとなっています。

旋回力を磨いて、SG・G1などトップ級の選手にも勝つことに期待です。

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
大阪支部 4719 110期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.19 54.00% 68.61% 137回 7回

若手の中でも急成長して注目株なのが上條暢嵩選手です。110期の大阪支部所属で、同期には前出達吉選手がいます。

ちなみに、父親と実兄も競艇選手です。2012年にデビューし、同年には初勝利を挙げています。その後は徐々に成長していき、2016年に一気に才能が開花します。一般戦では2016年に初優勝を挙げており、同年にはG1初出走・初勝利を挙げているのです。2018年にはG1で初優出をすると、その勢いで翌年2019年にG1初優勝を成し遂げています。

同年には、SG初出走を果たしており、まさに急成長を遂げている若手選手なのです。レーススタイルとしては、スタートで勝負するタイプとなっています。どのコースからでも早いスタートを切ることが多く、捲っていくことが多いです。それでも、フライングは少なくてスタート事故があまりないので、スタートは得意となっています。

インコースでの成績が高く、コースが遠くなるほど徐々に成績が悪くなっていきます。とくに6コース時の成績が著しく悪いため、大外6コースの際には割引での評価が必要です。ターンスピードはあるのですが、駆け引きという面ではまだまだ未熟な部分があります。そのため、SG・G1ではトップ級選手と競り合いになるとまだ厳しい部分があるのです。

これは経験を積んでいくことによって、改善することができるはずです。それだけに、今後もコンスタントにSG・G1戦線で活躍することで、駆け引きの面でも成長することができることでしょう。まだSGでの優勝経験はありませんが、このまま成長していけばいずれ制覇してもおかしくありません。上條暢嵩選手がどんな成長をしていくのか、今後の活躍に注目してみてください。

プロの予想師が好成績を収めている競艇予想サイト!月会費完全無料!そして1部レースの無料予想もあるので検証して実力を確かめてください!